第14回水輪花火大会


長野県松本市 2010/7/25 20:00~ お薦め度:4 場所取り困難度:2 渋滞度:2


各地で最高気温が35℃を越え、猛暑日が続いています。今日は雲が多く日差しは弱いのですが、それでも30℃は越えてます。
ここ数年は、家族イベント化した水輪花火大会です。比較的、場所取りが楽なのと、スイカ食べ放題などのイベントがあって、花火までの時間が潰せるので、子供連れでも気楽な花火大会です。

(PM)
15時30分、会場到着です。この時間に到着出来れば、メイン会場に一番近い駐車場に誘導してもらえます。去年より15分程早く着きましたが、だいたい空き具合は同じくらいです。
駐車場横の「遊びの広場」では、今年もボランティア学生による各種イベントが開催されています。どこも列が出来ていて、みんな楽しそうです。
本部に行き、プログラムをもらいます。3,4年前までは、花火のプログラムが無かったので、当時の実行委員に掲載をお願いしてからは、毎年作ってもらえるようになりました。

(PM)
お目当てのスイカ食べ放題まで、子供たちには遊具で遊んでいてもらうことにして、私はロケハンです。300mのワイドスターマイン用の筒が堤防道路に置かれているのが見えます。音楽花火用のスピーカーは、以前3ヶ所に置かれていましたが、今年は真ん中1ヶ所に変わったようです。
ロケハンを終えて戻ってくると、子供たちは、さほど多く無い遊具に飽きてしまったようで、仕方なく子供達を連れて、会場内をグルグルします。

(PM)
まだスイカ食べ放題開始まで15分あるのですが、待ちきれない子供達に急かされ、スイカ会場にやってきます。関係者しかいない中、一番前の机に陣取りると、きっかけを待っていたかのように人が集まりだして、あっという間に机の周りは人だかりとなります。
「ちょっと早いですが、始めま~す」と、今年も甘く美味しく育ったスイカ食べ放題イベント開始です。お盆にのったのスイカがテーブルに置かれた瞬間、四方八方から手が出てきて、数秒後には空っぽになります。子供達も大人相手の争奪戦に勝てるようになってきました。甘く濃厚な味わいの赤いスイカと、さっぱり系の黄色いスイカが、交互にテーブルに運ばれます。私も赤いスイカ2切れを頂き、毎年変わらない美味しさに大満足です。子供達も、お腹を壊さない程度に沢山食べたようです

(PM)
撮影場所へ移動して夕飯にします。300mワイドを写真に収めようとすると、ほぼ撮影場所は決まっています。昨年は他の人たちの出足が早く場所取りに失敗したので、今年は会場入りしてすぐに撮影場所を確保してあります。さすがに昨年ほど場所取りは激戦ではないですが、主なポイントには三脚が立っている感じです。
イベント会場では、安曇野市出身のシンガーソングライター吉田勝幸さんのライブが始まりました。とても熱い人で、ギターの弦が切れるのではないかと思う程、激しい演奏です。

(PM)
夕飯を終え、子供達のカメラそして自分のカメラのセッティング終了です。天気予報によると風向きは、昼間は風下ですが夜にかけて風上になるようです。確かに昼間の雷の煙を見ると風下でしたが、徐々に半時計回りに風が変わっている感じです。夕立の心配はなさそうです。
事前に入手した情報だと、ワイド幅は去年とほぼ同じ300mですが、昨年まではオープニングで150m、ラストが300mとしていた所、今年はオープニングから300mフルに使うそうです。

(PM)
会場全体でカウントダウンして、水輪花火の開始です。まず、7号玉が打ち上がり、すぐさま300mのワイドスターマインです。毎年見ているのに、やっぱり感動です
プログラムは今年も3部構成になっています。1部は5号単発とスターマイン。2部は6号単発、スターマインと夢花火、3部は7号単発、スターマイン、ミュージックスターマインの構成です。
スターマインには、「銀彩の華」や「夏の嵐」などそれぞれタイトルがあり、様々なバリエーションで打ち上がります。型物のスターマインではスイカが揚がり会場が盛り上がります。
ラストのミュージックスターマイン。毎年同じ場所、同じ幅で打ち上がるのですが、常に花火は進化をしているのを感じさせられる新たな打ち上げ方が組み込まれ毎年魅了されます。約5分間の打ち上げに全神経を集中させ、一発も見逃さないように目を見開き、絶好のタイミングでシャッターを押し記録します。本当に花火はすごいって思う瞬間です。

(PM)
終了後、30分ほど車両規制があり、駐車場から出れませんが、解除されるとあっという間に渋滞終了で、家路についたのでした。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする