第106回長野えびす講煙火大会


長野県長野市 2011/11/23 18:00~ お薦め度:5 場所取り困難度:2 渋滞度:3


今回で12回目の観覧となる「えびす講煙火大会」です。本日は本格的な花火撮影が初となる写真仲間2人と一緒の観覧です。

(PM)
写真仲間2人と相乗りして長野市に向かうことにします。全員分の機材一式を私の車に載せて出発です。途中、信州名物のおやき屋さんに寄ります。花火が縁で知り合った方の多くは県外の方でほぼ間違いなくえびす講にやってきます。あるときは、場所取りしていた所を分けてくれたり、自作の花火DVDや花火カレンダーを頂いたりして、お世話になりっぱなしです。そんな方々に僅かではありますが、感謝の気持ちでおやきを差し上げています。
お昼頃に調べた天気予報だと「雨」となっていますが、過去11回の観覧で雨に降られた事は一度もありません。この実績を信じ、長野市へと向かいます。

(PM)
シャトルバス発着所に到着です。到着時間は昨年と同じくらいですが、先に来ている車の数は昨年より多い感じがします。えびす講観覧仕様の防寒対策をして、シャトルバス乗り場へ移動しようと思った時、
「あっ! 三脚忘れてきた・・・orz」
と、写真仲間の1人が叫びました。どうやら、私の車に機材を載せ替え時に、入れ忘れてしまったようです。初の本格的花火撮影なのに残念ですが、手持ちでも撮る方法はあるので、今日は手持ち花火撮影にチャレンジしてもらいます。シャトルバスは待ち時間無しで乗ることが出来、会場にも10分ほどの乗車で到着です。

(PM)
観覧場所となる堤防道路にやってくると、多くの三脚の列が目に入ってきます。ここ数年で一気に増えました。堤防道路上で立って撮影したい場合は、この時間では遅いですね。ただ斜面に座って撮る事が嫌でなけば、ベストボジションはいくらでも残っています。1kmほどある堤防道路を一往復すると、沢山の仲間に会うことができます。花火会場でしか会わない人がほとんどですが、こういう仲間は大切ですね。ひと通りご挨拶が終わった所で、撮影場所を選びます。中央付近から長野大橋側の方が人気があるのですが、本日の風向き予報から丹波島橋側から撮影する事にします。

(PM)
えびす講の楽しみの1つである露店での夕飯です。数年前に「女性が作っている焼きそばは美味しい」と気付いてから、毎回、女性のお店で焼きそばを買うことにしています。今年も正解でした!
心配していた雨予報は外れたようで、いい天気の中、打ち上げ開始です。

(PM)
いつものように元気な商工会議所所長の挨拶のあと開幕です。開幕は、個人協賛の特大スターマインです。昨年の429人からはやや減った388名が協賛したスターマインです。初観覧の彼らには、ワイドな幅を使ったスターマインが見事なので、目に焼き付けていくように説明します。
初めてでは写真は難しいですからね
今年は、十号玉新作花火コンテストが20組の参加となっています。最近は県外に出ていく機会が少ないので、全国レベルの作品が見られるのは嬉しいものです。全国レベルの中に長野県の業者が沢山あるのも嬉しいものです。
今やすっかりえびす講の目玉プログラムとなったミュージックスターマインですが、なぜか打ち上げ前に待ち時間があるのです。明らかに何かが起きているか、大人の都合で待っているのか 間が抜けるほどの待ち時間で、次回からは改善して欲しいところです。
これまた目玉プログラムになりつつある八号玉100連発は、この日最大のワイド幅で圧巻の打ち上げです。
えびす講の最後は、十号玉十五発一斉打で打ち止めです。

(PM)
20時10分終了となりました。昨年は堤防道路から降りる場所で大渋滞していましたので、ゆっくりと片付けをして帰ることにします。30分ほど会場で時間をつぶし、バスのりばに向かいます。昨年のような人間渋滞はもうありません。バス待ちの人はまだそれなりに残っていて、ここ数年の経験上、バス5台待ちかなっと予想をし、ずばり正解でした。道路は渋滞はほとんどなく、スムーズに家路についたのでした。

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