きそふくしま花火大会


長野県木曽町 2015/7/22 19:30~ お薦め度:3 場所取り困難度:2 渋滞度:2


きそふくしま花火大会

3年前、花火仲間の勧めで訪れて以来、7月22日固定の花火大会という事で、なかなか行く機会がなかったのですが、今回2回目となる観覧です。きそふくしま花火大会は水無神社例大祭に合わせ行われる花火大会です。

3年前に撮った写真は木曽町の観光PRに使って頂ければと寄贈しました。情報誌の花火特集に掲載して頂いたり、今年の花火大会の協賛金募集のチラシにも使ってもらってますニコ

今年は、早々に7月22日の有給休暇を届け出を完了したものの、台風の接近で天気予報が良くないです。降水確率は70%前後悲しい

臨時駐車場の福島小学校が開放になるのが15時なので、ここを目指して出発です。高速道路はないので、国道19号線をひたすら進みます。天気予報通り、雨が激しく降ったかと思えば、日差しが出たりと天候が目まぐるしく変化します。

3時(PM)
予定通り到着です。雨は上がっていますが、雲の流れが早くまた何時降ってきてもおかしくない空模様です。車を停め商店街のほうに行ってみます。3時より交通規制が始まり、露店の方々が準備を開始しています。

ここに行けば知り合いがいるなか?ってポイントに行ってみるとビンゴ!! いました。3年前に誘ってくれたIshiiさんです。本日は花火打ち上げ中に解説をするそうです。

4時(PM)
きそふくしま花火大会きそふくしま花火大会打ち上げ場所は3年前から変更は無く、風は西から(観覧場所からみて右から左)に吹いています。撮影場所は前回と同じ場所と決めてはいるものの、他にいい場所がないかロケハンをしてみます。商店の至る所で御嶽海(みたけうみ)の張り紙を見かけます。木曽郡上松町の出身でデビュー三場所目にして、十両優勝と快進撃中の地元のヒーローです。

町は広くないものの、宿場町としての独特の雰囲気が癒やし効果抜群です。そんな中でも、電気自動車の充電設備があり時代の流れは感じられます。

再び雨が降ってきました。雲の流れは早いので、しばらくすると止みそうです。
5時(PM)
観光協会の建物の屋上に放送席が設置され、花火打ち上げ時には担当煙火師の田村さんも解説にくるようです。私の写真を使って頂いた木曽町の広報担当の方がやってきたので、ご挨拶ですニコ  メールでやり取りした事があるだけでお会いするのは初めてです。オススメの観覧場所をお聞きしたのですが、「花火打ち上げ中は警備しているので、わからないですよ冷や汗 」って事でした。関係者とはこういうものなのですね。

道路両脇に並んだ露店が開店し、賑やかになってきました。観光客、地元の子供たち、お祭りに合わせ地元に帰ってきた若者達が楽しい時間を過ごしています。

6時(PM)

木曽町会館が本日の警備本部になっているのですが、私の写真を使ってもらった協賛金募集のチラシがまだ残っているとの事なので、記念にもらいに行くことにします。まだ沢山余っていたようで何枚でもどうぞと言われましたが2枚だけもらいました。ここでも、オススメの場所を聞いてみたのですが、「警備してるからね」と同じ返事です冷や汗 「ちなみにこの写真は、あそこから撮ったんじゃないかな」って教えてくれましたが、私が撮影者なんで、よく分かってます冷や汗

7時(PM)
撮影場所に移動です。結局、前回と同じ場所です。打ち上げ開始は19時15分と早めのスタートです。打ち上げ直前になってパラパラ降ってきますが、5分ほどで止んでくれます。

きそふくしま花火大会は山の中腹から打ち上がり、そのすぐ下を電車が走ります。その為、電車通過時は打ち上げが5分ほど休憩となります。本日は6本の電車が通過する予定です。打ち上げは最大7号です。

さすがに19時15分では空が明るすぎです。画角の調整をしながら、空が暗くなるのを待ちます。プログラムは82番まであり、進行は協賛者の名前を呼び上げた後に打ち上げを行う定番のススメ方です。単発打ちと1箇所のスターマインが中心で、流行りのワイドスターマインや
音楽花火はありませんが、宿場町木曽福島に合った風情ある打ち上げです。私の役目は、この町ならではの花火写真を撮ることです。昨年、自然災害に襲われた木曽地方の手助けを少しでも出来るとするなら、良い写真を撮ることでしょう。

電車通過時の待ち時間には、Ishiiさんの花火解説が入り、大会を盛り上げています!

ラストは田村煙火店オリジナルスターマインで、2箇所を使った打ち上げで終了となります。

9時(PM)

花火が終わってもお祭りはだ続いているので、駐車場を出る車は少なく、渋滞はほとんど無いまま帰路につきました。

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