第113回長野えびす講煙火大会


長野県長野市 2018/11/23 18:00~ お薦め度:5 場所取り困難度:4 渋滞度:4


2時(PM)
今年のえびす講は、金曜日開催となり三連休初日の人が多いからか、長野インターを降りる車が例年より多い感じです。

3時(PM)
15時20分、シャトルバスの臨時駐車場(市場)に到着。残り数台しか空きがなく、ギリギリセーフ。ほどなく満車になったことで、シャトルバスに乗る人が少なく、空席が目立つ状態で出発です。

さすがに長野大橋は渋滞していますが、少しずつ進み、無事会場に到着です。

4時(PM)
堤防道路上は観覧禁止なので、道路から一歩入った、観覧エリア上段は三脚の森状態です。センター付近は、密林のように三脚が並んでいます。ただしセンターから幾分外れるエリアであれば、堤防斜面にまだ空きがあるので、この時間で遅すぎるって事はないです。

5時(PM)
陽が落ち、暗くなってきました。気象条件としては、雪が降るほど寒くはなく、風は追い風、月が出てきましたが、撮影中に視界には入ってこない感じで、なかなかの好条件となってきました。

6時(PM)
予定通り打ち上げ開始。澄み切った夜空に美しい花火が次々と揚がります。
初めてえびす講に来たときは、まだフィルムで撮影していて、36枚でフィルム交換をしないといけないという大きな制限があるので、打ち上げプログラムを入念に読み込んで、撮影スケジュールを作っていたものでした。

機材が進化し、枚数の制限は解消され、以前より撮影が楽になったものの、ここ、えびす講は、機材の進化だけでは克服できない花火の進化があります。まるで「今年は綺麗に撮れるかな?」っと挑戦されているようです。毎年、反省点があるので、翌年も行こうって思う、貴重な花火大会です。

えびす講の目玉プログラムは時代によって変わっていますが、最近は、ミュージックスターマインで間違いないでしょう。打ち上げのテンポが早く、明暗差が大きい花火の打ち上げなど、撮影する側にとっては、試練としかいいようがない汗難しい花火が打ち上がります。
対策は、ミュージックスターマインを作った煙火師さんの想いを汲み取って、数秒先の打ち上げを先読みする事なのですが、これが、かなり難しい。。。

今回のミュージックスターマインも、会場は大盛り上がりですが、失敗写真増産の私は頭を抱えるばかりです汗

8時(PM)
無事、全プログラムの打ち上げが終了です。観客が一斉に帰り始めるので、堤防道路は大渋滞です。ここ数年は通路ではない斜面を駆け降りる等の行為を厳しく制限しているせいか、堤防道路を降りるだけで、かなりの時間を要するようになっています。この渋滞をぬけ、シャトルバスに乗るまで、トータル1時間以上かかるので、今年は歩いて駐車場まで帰る事にします。約4km強の道のりで、数組同じような人達はいますが、黙々と歩くのみです。約1時間で到着。駐車場にはまだ2/3ほどの車が残っていたので、歩きを選択した成果としてはなかなかです。

ここからは、渋滞なく家路についたのでした。

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